タルト・オ・アルザス②
昨日は、タルト・オ・アルザスのレッスン2日目。
洋菓子クラスが続きます。

タルト・オ・アルザスは、タルトリングで焼いています。
タルト型でも、もちろん出来ますが、
タルトリングは、底の火通りが良いのが魅力です。
サクッと焼けたタルトに、ジュシーな林檎。
とっても好評でした。
タルト生地は、前日のうちに仕込んだものを使っています。
お菓子作りは、パンのように発酵時間は要りませんが、
生地を寝かしたり、
冷却したり、という時間が結構かかります。
一つのお菓子を一気に作ろうとすると、
パン作り以上に時間がかかることもしばしばです。
キッチンに立ったついでに、仕込みだけしておくとか、
前日にベースだけ作っておくなど、
分けて作業すると、ずいぶんと楽になります。
途中の段階で冷凍しておくことも可能なので、
待ったなしのパンより作りやすいのかもしれませんね。
いつもポチッと応援ありがとうございます♪
« 洋菓子コースで林檎のタルト | トップページ | アップルロール&チョコナッツロール »


お菓子コース始まったのですね。
リンゴの季節、美味しそうです。
リングはあるのにまだ未使用のままです。
使ってみようかなあ~~
私も昨日はタルト・オ・ポムでしたが、
パートシュクレ生地でした。
投稿: pomme | 2014年10月23日 (木) 21時13分
Re:pommeさん
お菓子コースやパートⅡのスタートがあり、
またまた型が増えてしまいました。
タルト型はサイズ違いで色々持っていたところに、今度はリングです。
収納に収まりきれなくなって、どうしましょ・・(笑)
でもタルトリングは、火通りが良くて形もスッキリして、
すっかり気に入りました。
シュクレの林檎タルトも美味しそう~。
投稿: shira | 2014年10月24日 (金) 00時08分