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飽きずにカンパーニュ(梨酵母)

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梨で自家製酵母を起こしたので、まだ未完成ながらもカンパーニュにしてみました。外はカリッと、中はふんわり軽めに仕上がりました。結構発酵力がありそうです。

梨酵母は、実を美味しくいただいた後の「皮」と「芯」だけで作りました。以前同じように作った液種が1ヶ月以上も元気で、山食が焼けていたことを思い、今回も期待大!でしたが・・。   以下は梨酵母が出来るまでの経緯です。

★ 梨の「皮」と「芯」にひたひたの水と小さじ1杯の砂糖を入れて放置。今の時期は室温で良いから楽です。逆に暑すぎない場所を探すくらいです。

★ 半日ほどで泡が出てきたので、おおっ!これは早いかも!!とワクワク。

★ しかしその後おとなしくなり、泡が増えるどころか消えてしまうくらいに・・

★ 泣かず飛ばず(?)状態のまま、丸2日経過。途中数回まぜまぜしましたけど変わらず。

★ もう酵母が死んじゃったのかも・・と思いながらも、嫌な臭いもしないし、ダメモトで(なんせ「皮」と「芯」ですから惜しげ無いし・・)砂糖を小さじ1杯入れてみました。(砂糖は酵母のエサです)

★ するとまた半日ほどで泡が出てきました。泡が少ない気もするけど、味も悪くないので、液種完成!と勝手に(?)決めました。ここまでで丸3日です。やっぱり梨は早い。

以前はこの液種で直接パンを作っていたのですが、今回は粉と合わせて元種を作ってからパンにしてみました。

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